今の時期こそ、仲間と一緒に走ろう!

2017-06-19

こんにちは、「キュアカイロまつやま」院長の合田です。

今日は、『院長のランニング話し』です。

 

梅雨だというのになかなか雨が降らず、暑い日が続いておりますが、来年の『愛媛マラソン』を目指されている皆様、暑さに負けず走る習慣、運動する習慣はついていっていますか?

 

私は昨日の日曜日は、ランニング仲間6人で、「40㎞峠走」をやってきました(`・ω・´)b

朝5時半に「権現温泉」をスタートして、「エリエールゴルフ場」まで上り、その周辺をぐるぐる回って帰って来るという、非常に過酷な練習でした。

あまりのきつさに何度もギブアップしそうになりましたが、一緒に走ってる仲間たちに支えられて走り切ることができました。

オフシーズンの今こそ人と一緒に走るべき!

この時期に一人で走るというのは、すごく気持ち的にきついものがありませんか?

そこそこキャリアのある私でも、なかなか気持ちが乗らず、走ってても「もう今日はしんどい」と諦めて、途中でやめて帰ったりすることもあります(^^;

 

そこで私は、ランニング仲間の力を借ります。

「どうしても今日は走っておかなければ!」という時や、峠走などきつい練習をしたい時などにランニング仲間に声をかけ、一緒に走ってもらうのです。

 

誰かと一緒に走ることにより、話しながら楽しく走ってると疲労を感じにくかったりしますし、しんどくなってきた時などには、一緒に走ってる人の背中を見て走ると頑張れたりします。

自分よりもレベルの高い人とも走ってみよう!

実はこの時期は自分よりもレベルの高い人と一緒に走るチャンスだったりもします。

シーズンに入ったり大会が近くなってきたりすると、どうしても自分よりレベルの高い人には「調整の邪魔をしたら申し訳ない」という気持ちになったり、大会に向けた練習に「とてもついていけない」ということで、なかなか一緒に走ってみようという気にはなれなかったりします。

しかしオフシーズンのこの時期でしたら、マラニック(ピクニックのマラソン版)やLSD(ゆっくり長く走る)や峠走など、レベルの差があっても一緒に走ることができます。

 

もちろんそれでもレベルの下の人が上の人について走るのはしんどいことではありますが、この経験が自分のレベルアップに繋がるのです。

自分よりも高いレベルの人と走ることにより、その人の走り方やフォームを見て参考にできますし、いろいろ話を聞かせてもらうことによって多くの知識を身につけることもできます。

また、その人について走ろうとするだけで、自分のレベルは上がります。

 

私も3〜4年ぐらい前までは、自分より速い人と走るなんて「とんでもない!」と思って走ることはありませんでしたが、いざ一緒に走ってみると、一人では走れない距離を走れたり、一人では走れないペースで走れたりして、どんどん自分のレベルが上がっていきました。

最初にお話しした昨日の練習などもまさにそうでした(^▽^)/

 

積極的にランニングイベントなどに参加しよう!

私がランニングを始めた10年ほど前は、今のようなランニングブームはなかったので、周りで走ってる人などはほとんどいませんでした。

なので、走るといったら一人で黙々走るだけ、まさに「マラソンは孤独なスポーツ」といった感じでした( ;∀;)

それが、いつの間にかブームが訪れ、周りでも走りだす人がどんどん増え、気が付けばランニングを通じて知り合った「ラン友」がたくさんできました。

その結果、一緒に練習する仲間ができ、大会などにも一緒に参加する仲間ができ、今では「マラソンは孤独なスポーツなんかではない!」と胸を張って言えます。

まだそういう一緒に走る「ラン友」「ランニング仲間」がいない方は、周りにランニングをしているという人が探せば1人2人いるかもしれませんので、もしいましたら「一度一緒に走りませんか?」と、声をかけてみてはいかがでしょうか?

 

また、周りにいないようでしたら、近年インターネットなどで探してみると、ランニング教室やランニングイベントなどが開催されてたりします。

そういうのに積極的に参加してみるのも仲間と出会う良い機会になると思います。

 

一緒に走る仲間ができることにより、ランニング生活はより一層楽しくなり、よりモチベーションも上がり、レベルアップにも繋がります。

仲間と共に暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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